中古コンテナ買取の秘密

コンテナには、いろいろな種類があります。さて、“ハイキューブコンテナ”という名前を聞くことがありますが、それはどのようなコンテナのことを言うのでしょうか。

そして、ハイキューブコンテナはどのような使われ方をしているのでしょうか。要チェックです。

ハイキューブコンテナを探すなら

ハイキューブコンテナとは

コンテナには、ドライコンテナ、20フィートドライコンテナ、40フィートドライコンテナなどいろいろな種類があります。

20フィート ハイキューブは、海上用20ftコンテナです。

ハイキューブコンテナの特徴は、9フィート6インチ(2,896mm)のコンテナ高です。

外寸でだいたい2.9mの高さ&内寸高でも2.7m確保することができ、スタンダードなドライコンテナ(20ftDV)と比較したら、30cm程度高さに余裕があります。

そのため、ハイキューブコンテナに対して、いろいろな用途を更に思いつくことができるのではないでしょうか。

実際には、40ftコンテナのジャンルでは、海上輸送において多くは、ハイキューブコンテナが使われていますが、20ftハイキューブドライコンテナは、8フィート6インチ(2,591mm)がスタンダードでメジャータイプです。

また海上用40ftコンテナと同じような感じで、背高(High Cube 9’6)タイプというのも登場するようになって来ました。

実際には、まだまだ希有な存在ということができますが、それでも中古コンテナ市場でも、そのような商品を見かけることがあります。

通常の高さは約2m60cmですが、2m90cmと30cmの差があるのが特徴です。

そのようなハイキューブコンテナによって、今まで高さ制限があって、あきらめなければならないシーンなどでも収容することができるようになり、更にいろいろな海上コンテナの使い方をすることができるようになるでしょう。

40フィート ハイキューブ ドライコンテナ (9’6仕様)

40フィート ハイキューブ ドライコンテナ (9’6仕様)は、40ft HC(High Cube)と呼ばれている海上コンテナです。

海上用40フィートドライコンテナ(8’6仕様)と、40フィート ハイキューブ ドライコンテナ (9’6仕様)を比較したら、外寸はおおよそ30cm程度高く、内容積も75m3ほどの違いがあります。

中古コンテナ市場では、いま40フィート ハイキューブ ドライコンテナ (9’6仕様)に対しての問い合わせが非常に多いということです。

まさにそのような海上コンテナを調達すれば、いろいろな使い道について考えることができ、発想もどんどん広がることでしょう。